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『99%の会社はいらない』(堀江貴文)の本を読んだ感想〜恋愛を自由に楽しむ秘訣を考えた〜

99%の会社はいらない 堀江貴文 ホリエモン

一般的にはビジネス書だけどね。。。

僕はこの本にモテる男の真髄を見た。

 

 

僕はこのブログを書いている理由のとても大きな1つとして、

「楽しく生きた方が人生の満足度ってあがるじゃん?」

と伝えたいということがあります。

 

失恋して

「もう俺は終わりや。。。」

と凹んだり、

 

過去の失敗を引きずって

「正直、女が怖い」

と思って踏み出せなかったり、

 

「かわいい女は心が汚い」

と言って、でも本当は美人を抱きたいのに

ブスばかりを口説こうとしたり。

 

そんな人生よりも

「うぉおお!!! あの女美人じゃん!」

というイイ女を抱ける人生の方が楽しくって、

そんなイイ女がホテルでシャワーを浴びている間にベッドでガッツポーズしている。

 

そんな人生の方が楽しくて満足度が上がると思うのですよ。

 

 

 

だから、僕はこのブログを通して

「イイ女抱こうぜ! 楽しいからさ」

ということを伝えたいわけです。

 

単純に、僕自身がそうやって楽しい人生送っていますからね。

 

 

 

で、藤沢数希なんかが恋愛工学で、

「モテる男はモテる故にモテる」

と言っていて、僕もその意見に賛成なわけですが、

 

その理由はこういうことだったりします。

 

 

つまり、

 

イイ女を抱く

楽しい

楽しいことをすると魅力的になる

魅力的だから、さらにイイ女が寄ってくる

また楽しくて魅力的になる

 

という超モテスパイラルに入れるわけですよ。

 

それが、「モテる男はモテる故にさらにモテる」論の根拠です。

(藤沢数希は違うことを言っていますけどね)

 

*関連記事

⇒『口説く女で男の価値は決まる-「ぼくは愛を証明しようと思う。」藤沢数希』

 

 

 

『99%の会社はいらない』というのも、

本質的には同じことを言っていて、

 

つまりQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げたければ、

会社で嫌々な仕事をするよりも、

自分の好きなことを極めて起業しちゃおうぜ!

 

ということです。

 

そういう人の方が、小利口に生きるよりも魅力的に見えるよって。

hirou

僕のコンサルを受けたクライアントの方って、

みんな100%会社員なわけです。

(1人学生がいたけど、その人も就職志望でした)

 

まあ、それが普通だよなーと思ったし、

別にそのことを批判するつもりもありません。

 

・・・が、マッチングアプリで会うためにプロフィールを完成させようとするのですが、

仕事に関する話を聞こうとしても何も出てこないんですよ。

 

 

「なんでその仕事やってるんですか?」

「生活のためです」

 

「やりがいとかあるんですか?」

「特にはないですね」

 

「・・・仕事、楽しいですか?」

「・・・仕事ですから」

 

 

みたいなね。

 

お互い「・・・」ですよ(苦笑)

 

 

 

まあ、僕の質問の仕方が悪いのだろうなと思って、

質問を変えて再度インタビューをトライ。

 

「いつぐらいからその仕事始めたんですか?」

「もう10年くらい前ですね」

 

「転職とかして?」

「ああ、そうです。親戚の紹介で」

 

「なんでその仕事やろうと思ったんですか?」

「生活のためで・・・」

 

「別に他の仕事だってあるじゃないですか。

 その前は、他の仕事やっていたんでしょう?

 それ続ければ良くなかったですか?」

「車が好きなので、車関係に勤めたかったんですよね」

 

「へー、車ハマってるんですか?」

「はい」

 

「じゃあ今好きな仕事就けているわけですよね?」

「そうですね」

 

「じゃあ仕事楽しいんじゃないですか?」

「いや、そうでもなく・・・」

 

 

 

やべー。このやりとり不毛だwww

 

と思い、もう仕事の情熱をプロフィールに書くのはやめました。

 

 

 

まあ、会社員の方と話すと、大抵こんな感じなんですよ。

 

仕事に情熱がない。

いや、そもそも持てない。

 

著者のホリエモンによれば、それは「他人の時間を過ごしているから」であって、

同じような仕事をして、同じように忙しかったとしても、

「自分の時間を過ごしている」なら、感じ方は全然違う。

 

仕事に情熱が持てて、パワフルになって、楽しく過ごしている。

 

つまり、魅力的ということですよ。

 

 

だから、会社に嫌がりながら勤めるなんてやめて、

自分の自由な時間を確保して好きな時間を過ごすために、

好きなことをして働こうぜ。

 

と、僕はあなたに言いたい。

 

それが恋愛を自由に楽しむ秘訣だから。

 

 

 

と、ここまで読んで、

「いやいや、そんなの無理でしょ」

「普通に会社員として働かないとダメだろ」

「いい年して正社員じゃないって、終わってる」

と思うのなら、

 

ぜひこの本を読んでもらいたい。

⇒『99%の会社はいらない』(堀江貴文)

99%の会社はいらない 堀江貴文 ホリエモン

 

キングコング西野とかホリエモンのHIUとかAIとか、

いろんな事例を話しながら、

「いかに会社で働く必要がなくなったのか?」

ということを話しているのがこの本ですから。

 

一緒に恋愛を自由に楽しむ人生に進みましょう。

 

伊佐木大介

 

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「友達として、いい人だよね」

と女性に友達扱いされ続けた僕は、女性を口説くために悪の道に走りました。

 

しかし、それでも幸せな恋愛をすることはできないまま・・・

そして、とうとう好きだった彼女にもフラれてしまいます。

 

女性を口説くためには悪ぶらないとならないのか?

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⇒【ダメな】いい人と【男として】いい人の違い〜5人の女性から『友達がいい』と言われた僕がかわいい女性から好意を寄せられる秘訣〜

 

僕の渾身の記事です。

ぜひ読んでみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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