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『ネット × リアル ファン化講座』に参加してきた!〜人に好かれるコツを2人の素敵な講師から学んできたからシェアしようと思う〜

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こんにちは。伊佐木大介です。

 

先日、ねこヨーグルトさんとひゆきさんが開催する

『ネット × リアル ファン化講座』に参加してきました。

 

*講師のねこヨーグルトさんのブログ

*講師のひゆきさんのブログ

 

お二人とも素敵な方でしたよ。

ねこヨーグルトさんは朴訥とした誠実な印象を持っていましたし、

ひゆきさんは社交的で相手への配慮を忘れない方です。

 

 

 

そもそもなんですけど、

僕がなぜこの『ネット × リアル ファン化講座』っていうのに参加したかと言うと、

別にノウハウじゃないんですよ。

 

講師の1人である「ひゆきさんに会いに行った」というのが真の目的なわけです。

 

というのも、僕はひゆきさんには過去2回ほどファッション・コーディネートをお願いしていて、

1度お酒の席にも誘って頂いた経験がありまして。

ご懇意にさせて頂いていました。

 

・・・が。

 

僕がちょいと凹む事件があり(この事件はひゆきさん無関係)、

ひゆきさんからの連絡を無視していたんですよね・・・。

 

4回くらい←おいw

 

無視しても4回も連絡してくれるひゆきさんも優しいですが、

4回とも全て無視する僕もどうかと。。。

 

 

が、ひゆきさんは気持ちのいい方で、

「また会いたいなー」と思うわけですよ。

 

と、いうわけで。

 

行ってきました『ネット × リアル ファン化講座』。

 

 

まードキドキですよねぇ。

 

2年ぶりに、4回も連絡を無視していた方と会うんですから。。。

 

「やっぱ行くのやめよっかな」

とは考えていましたよ。

 

が、参加費も払ったし、返金されるわけもないし、

そもそも行くと言ったのに行かないのは失礼だし。。。

 

というわけで、会場へ。

 

そろっと顔を出すと、ひゆきさんが。。。

 

「お久しぶりです」とひゆきさんの方から声をかけていただいて、

「すいませんでした」と緊張する伊佐木・・・。

 

ちょいと微妙な空気が流れてたような気もします。

 

が、それもすぐに気にならなくなり、

2人1組で相手の話を無反応・無表情で聞いてみようというワークがあったのですが、

僕と目が合ってお互い笑いそうになったひゆきさんが

 

「笑うなよ」とツッコんできたので、

僕も「笑わせないでくださいよ」とツッコミ返す。

 

まー、この時点で和みましたよね、空気が。

 

やっぱりひゆきさんと話すと和むなーと。。。(笑)

 

 

というわけで、ひゆきさんとの素敵な触れ合い時間を楽しんできました←なんか怪しいw

 

 

 

さて、もちろん講師の方と戯れて終わりではなくて、

ちゃんと講座内容も学んできましたよ。

 

 

最近、僕が自分に課題としているのは、

【女性を褒める】

ということです。

 

僕のブログを昔から読んでいる方は、

何か違和感を覚えるかもしれませんが・・・

 

そう、僕は昔から女性を褒めずにいじることを推奨してきたんですよね。

 

「その服、何をイメージしたの? カブトムシ?」

みたいな。

 

まあ、これ自体は悪いわけじゃないんですけど・・・

 

先日、「いじるだけじゃダメだ、、、」と感じる出来事がありまして。

 

 

久しぶりに会った学生時代の知人女性Cとの会話なんですが、

Cがスーツで来たんですよ。

 

Cのスーツ姿、全然見慣れなかったので、

ていうか、C自身もスーツを着慣れていなかったので、

 

「なんかスーツに着られてる印象だな(笑)」とか

「スーツ着てて違和感ある」とかいじり、

 

さらにCは髪を染めて茶髪だったのですが、

最近染める時間がなかったらしく、

 

「髪変じゃない?」と聞いてきたのですよ。

 

まぁ、黒が混じっていたので、気になると言えば気になりますが、

特別変というわけでもありません。

 

が、僕は

「うーん、超プリン」

とからかいまして。

 

・・・この辺からCが僕に心を閉ざしたことを感じ取り、

「あ、オッケーオッケー」

と言って僕とあまり話さなくなったのですよね。。。

 

話してもうわの空で返事したり、

表面的な会話で終始してしまったり。

 

 

この時に、感じたのですよ。

 

『いじるって、万能の会話方法じゃねーな』って。

 

むしろ、

『使い方を誤ると身を滅ぼす劇薬じゃねーか』って。

 

 

ナンパなんかで、声かけ時に相手のことをいじるのは必須です。

 

というのも、こちらへの注意を向けないと会話が始まらないので、、、

 

しかし、僕とCとの会話のように、

既に話す気がある人の注意を向ける必要はないし、

無理にいじる必要なんてないのですよね。

 

いじればいじるほど、まともに会話ができなくなります・・・

 

 

そう言えば、以前僕はペアーズでメッセージをしていたときに

女性を積極的にいじることをしていたのですが、

 

「失礼な方ですね。

メッセージするのが嫌なのでブロックしますね」

 

というメッセージを頂いたこともあります。

 

いじるって、相当神経を使う会話方法です。

 

その神経が行き届いていない方だったり、

ちょっとでも歯車が狂ってしまうと、

女性を悦ばせるどころか怒らせてしまう会話スキルなので・・・

 

万能の会話方法じゃないんですよね。

 

 

ということで、僕は積極的にいじる会話スタイルをやめて、

女性を積極的に褒める会話スタイルへと切り替えているわけです。

 

 

 

と、ここまで言うと、

「俺は散々『かわいい』って褒めてきたよ!

けど、女は全然俺のこと好きにならなかったよ!」

と思う方もいるでしょうし、

実際に僕も思っていました。

 

あなたも、同じような反論を持つかもしれません。

 

 

が、ハッキリ言いましょう。

 

それは褒め方が下手だっただけです。

 

 

「かわいい」

「巨乳だね」

「頭良さそう」

「美人」

「優しい」

 

とか、ありきたりな言葉で褒める。

 

特に、ルックスとか表面的なところしか褒められない。

 

そういう褒める技術の低さが、

「褒めたのに好かれなかった」

という原因じゃないかと。

 

まあ、実際僕もそうだったんですけどね。。。(苦笑)

 

 

 

じゃあどうすればいいか? というと、

 

 

『とりあえず流れの中で褒めようよ』

 

『褒める言葉のバリエーションを増やそうよ』

 

『褒めるポイントを内面に変えようよ』

 

 

ということです。

 

やっぱり、単純に「かわいい」と言うだけなんて小学生でもできますから。

 

そうじゃなくて、たとえば、

 

 

相手のメガネが普通のとは違ってセンスいいなと感じたら、

「そのメガネおしゃれですね」とか。

 

アパレル勤務でお客さんとよくしゃべるという話になったら、

「なんかお客さんの心掴むの上手そうだよな、一瞬で仲良くなれそう」とか。

 

女の子のルックスを褒めるとしても、

たとえば僕は最近の本田翼が好きなんですが、

「本田翼みたいなほんわかした美人が好きなんですよね。

 なんかほんわかした雰囲気ありますよね」って褒めるとか。

 

「酔ったらどうなるの?」という質問に

「よくしゃべるようになりますよ」と女性が返して、

その女性が普段はあまり話さない控えめな方ならば、

「へー、酔ったら雰囲気変わるんですね。

 そういう夜のギャップに男はグッと来ちゃったりするんですよね」とか。

 

「その靴おしゃれですね」

「えー、安物ですよ」

「まじか、見えない。お買い物上手ですね」とか。

 

 

こんな感じで褒める言葉がすんなりと出てくると、

自然と女性から好かれる男になるんだろうなと感じています。

 

 

 

・・・という口説き方の話にもなるんですが、

最近面白いことにも気がつきまして。

 

たとえば、合コンなんかで、

僕は口説きたい女性とは別の女性や

同じ合コンに参加している男性のことを

ひたすら褒めていたんですよ。

 

褒めると言っても、流れの中で、さりげない一言で、ですけど。

あからさまに「◯◯さんってこういう人でさ、こういうところがすごいんですよね」とは言わない。

 

そうやって周りの人を褒めていると、

女性から好印象に映るんですよ。

 

僕が褒めた女性から好印象を持たれるんじゃないですよ?

(そこもあるんだけど)

 

その他の女性からも、

「あの人って優しい人なんだな」とか

「感じのいい人なんだな」とか

そういう風に見られるということです。

 

だから、その結果、非常に口説きやすくなります。

 

 

 

僕のブログの読者さんって、

優しい人とか真面目な人が多いと、最近わかってきたのですが、

ひたすらいじるとか虚勢を張ってオラオラ系になるとか、

そういうのができない場合は褒め上手になることをオススメしますよ。

 

ポイントは、

 

 

■流れの中で

■さりげない一言で

 

 

褒めるということですね。

 

ぜひやってみてください。

 

==========================

女性を褒める力が伸びるのは、女性と会ったときです。

女性と出会う方法については、こちらで解説しています。

⇨出会いが5倍に増える無料メールセミナー

==========================

 

 

ということで学んできた『ネット × リアル ファン化講座』なのですが、

そのワークの中で相手を褒める時間があったんですよ。

 

ペアを組んで、お互いが相手のいいところを褒めるという。

 

まあ、その会話内容はここでは書けないんですけど・・・

相手の方が褒めて欲しい部分を褒めることはできたかなーと感じます。

 

 

 

あぁ、ちなみになんですが、

相手が褒めて欲しい部分を褒めると、相手は饒舌になりますよ。

 

ここは間違いないですね。

 

最近は『引き出す会話を!』ということで女性と会っているのですが、

褒めると引き出すことって容易になるのだなーと実感。

 

口説きやすくなるということですね。

 

 

 

そんな「お互いを褒めようぜ!」というノリは懇親会でも引き続きます・・・

 

「ねこヨーグルトさんのメルマガ面白いんだよなー」

「ひゆきさんにファッション・コーディネートお願いすると雰囲気明るくなりますよ」

「今回のセミナーってすごい雰囲気良かったですよねー」

 

なんて会話がバンバン飛び交う(笑)

 

 

こういう場って珍しいなーなんて思いながらお酒がグビグビ飲んでおりました。

 

普段、僕の心って荒んでいて、←なんかヤバイ人みたいw

同僚の悪口だとか「あの人はこういうところがダメ」みたいな会話とか

そういう負の会話が多いわけでして。

 

そんな環境にいると僕自身も

「あー、こいつムカつくわー」

みたいな負の会話に身を投じて

心が荒んでいくわけですよ。

 

なんですが、『ネット × リアル ファン化講座』のような

「お互いを褒めようぜ!」

みたいなところにいると、楽しくなって癒やされますよ。

 

そういう雰囲気を自分が身にまとえれば、

女性があなたと話すと癒やされるわけですから、

そりゃモテますよねー。

 

なんて帰り道思っていました。

 

 

 

そんな『ネット × リアル ファン化講座』でした。

 

次回の開催は11月か来年1月になるのだとか。。。

開催の告知は講師のお二人のメルマガでされると思うので、

興味があれば登録してみるといいんじゃないかなと思います。

 

⇒講師のねこヨーグルトさんのブログ

⇒講師のひゆきさんのブログ

 

*お二人ともブログからメルマガへ登録できます。

 

 

 

それでは、また。

 

伊佐木大介

 

 

 

PS

 

僕はねこヨーグルトさんとは懇親会で初めて話したのですが、

「なんかできる雰囲気醸し出してましたよね」

「いやいやいや、勘違いですよー」

なんてやり取りをしながらも、ねこヨーグルトさんの褒め言葉に喜んでおりました・・・(照れ笑い)

 

聞き上手で懇親会で他の参加者の方にも親身に話を聞くねこヨーグルトさん。

 

そう言えば、ネットビジネスをやっている人のセミナーって、

「俺はこれだけ稼いだぜ!」

みたいな話をよく聞くのですが、

ねこヨーグルトさんの年収とか月収って知らない・・・

 

「なんでそういう話しないんですか?」

「うーん、僕自身が初心者の頃にセミナーに参加して

そういう話に全く興味がなかったんですよねー。

他人がいくら稼いでるかにあまり興味ないですよね」

 

なんて話をしていて、

終始ギラギラしている感じがしなかったねこヨーグルトさんです。

 

 

 

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「友達として、いい人だよね」

と女性に友達扱いされ続けた僕は、女性を口説くために悪の道に走りました。

 

しかし、それでも幸せな恋愛をすることはできないまま・・・

そして、とうとう好きだった彼女にもフラれてしまいます。

 

女性を口説くためには悪ぶらないとならないのか?

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友達止まりだった僕がかわいい女性に好意を寄せられた秘訣を書きました。

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ぜひ読んでみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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