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確実にモノにする7つのデート戦略!!Omiaiで会う女性と初デートはどこに行く?

僕はOmiaiを使ってこれまでに多くの女性と会いました。

多い時には月に9人。

この1年、平均しても月に4人の女性とデートしました。

 

 

たとえば、最近はアユミって女性とデートしてきました。

僕がその子とどんな初デートをしたか・・・?

 

このページでは、アユミとの初デートを振り返りながら、

あなたが女性から好印象を得るための

Omiaiでマッチングした女性との初デートについて考察します。

 

また、女性とのデートに自信がない方のために

『かわいい女性ができる7つのデート戦略』

というメールセミナーを用意しました、

 

よければ、こちらもご覧ください。

 

 

Omiaiデートの誘い方:女性がYESと頷く誘うフレーズ

omiai メッセージ デート

僕の場合、女性を誘うときはいつも決まったフレーズを使います。

「よかったら今度ご飯食べに行きませんか?」

それが僕の手口です。

 

もちろん、その誘い文句を使う前に、食事に行くような流れを作ることもありますが、

とにかくご飯に誘います。

 

そう言えば、僕に以前女性が

「◯◯って男が最近やたらと誘ってくるの」

と言ってきたことがあるのですが、

 

その誘う男が

「この店、つくねがめっちゃ美味い店なんだけどなー」

と料理の美味しさを強調して、

食べないと絶対もったいないぜ!

食べに行こうぜ!

みたいな誘い方をしていたみたいですが。

 

こういう誘い方ってあまり意味がないんですよね。

 

そもそも、その女の子はつくねが別に好きじゃないという(笑)

 

美味しいお店があるとか、

おごるよとか、

そんな口実はいらないわけですよ。

 

あなたに会うことそのものを目的にすることが大切なわけで。

 

そのためのプロフィールやメッセージです。

 

だからこそ、僕は誘い文句はシンプルにご飯に誘うだけです。

 

女性と出会うためのメッセージについてはこちらでも解説しています。

ペアーズでマッチング後のメッセージ:好みのかわいい女性と会えるメッセージのコツ

 

ああ、ちなみにですが。

美味しいご飯があることは、デートにおいて有利になります。

 

別にそれをネタに誘うわけではなくて、

美味しいご飯があったら人は饒舌になりやすいので。

 

デートの会話が盛り上がるのです。

 

あるいは、個室だと話しやすいし

盛り上がってきたら近くで話すこともできますしね。

 

というわけで、デートのお店選びは重要ですよ。

 

 

 

Omiai初デートの待ち合わせは!?

 

初デートからグダグダ・・・なんてことになったら、目も当てられませんよ。

 

初デートは、特に、段取り命なわけです。

 

というわけで、待ち合わせ等はメッセージ内で首尾よく決めておきましょう。

 

まず、待ち合わせ時間なんですが、

僕はアユミとのデートでは18時に設定しました。

 

これは、僕も仕事が終わるのが早くて、

アユミもその日は仕事が休みだったからです。

 

だから、僕の都合の良い時間に設定しました。

(翌日も朝早かったので、早めに切り上げたかったのでね)

 

 

ああ、ちなみになんですが、

時間は何時でもいいと思いますよ。

 

僕は夜の10時に待ち合わせたこともあるし、

逆に夕方の4時に待ち合わせたこともあります。

 

よく、

「ホテルに持って行きたかったら、19時でしょ!」

なんて語ってくるおじさまがいるのですが、

勘違いです(苦笑)

 

というのも、僕は昼のデートからホテルに持っていったこともありますし、

夕方の時間に待ち合わせてカフェで話してからホテルに持っていったこともありますし、

夜の遅い時間に待ち合わせて泊まったことだってあるからです。

 

時間よりももっと大切なことがあるんですよね。

 

だから、

「ゲットするにはこの時間じゃないと・・・!」

と考えるよりも、

お互いの都合の良い時間(特に自分の)に合わせた待ち合わせ時間がいいと思いますよ。

 

 

場所は新宿です。

 

新宿か池袋か、都合のいい方を選んでもらい、

新宿でのデートとなりました。

 

ここは、お互いの地方の都心がいいですよ。

 

たとえば、お互い千葉に住んでいるのなら、

千葉駅か船橋駅とかになりますし、

埼玉に住んでいるのなら、大宮とかですよね。

 

僕は東京に住んでいるので、

もっぱら新宿・池袋・渋谷ですね。

 

相手が神奈川に住んでいる場合には、

新宿か品川。

 

相手が埼玉に住んでいるのなら、

新宿か池袋。

 

相手が千葉に住んでいるのなら、

新宿か錦糸町。

 

という感じです。

 

この辺の位置関係はJRの路線図を見てもらえばわかると思います。

Omiai 初デート 駅

上が埼玉、下が神奈川、右が錦糸町より、新宿が東京の中央なのですが、

これを見てもらえれば、

 

埼玉の人は池袋、神奈川の人は品川、千葉の人は錦糸町が

アクセスしやすいとわかると思います。

 

 

で、僕のブログの読者さんって優しい方が多いので、

「相手が神奈川なら横浜まで行った方がいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。

 

僕も相手が神奈川住まいなら、

「新宿と横浜どっちがいいですか?」

と言っていました。

 

なんですが・・・

僕は別に横浜に詳しいわけでもなく、

地理も把握していないので、

 

たとえばホテルに近い居酒屋もよくわからないし、

お店選びもスムーズにはできません。

 

女性を上手にエスコートできないのです。

 

初デートは段取り命と言いましたが、

その段取りが上手にできないのであれば、

初デートは失敗に終わってしまいます。

 

だから、僕はよく知らない場所を選ぶことはオススメしないのです。

 

 

ああ、でも例外はあって。

 

たとえば、先日栃木に住むリナっていう女の子(20歳)とデートしたのですが、

(アプリはゼクシィ恋結びです)

その子とは大宮での初デートになりましたね。

 

「え、、、言っていること違うじゃん」

と思うかもしれませんが、

栃木と東京ってけっこう離れてるんですよ。

 

新宿まで来るのに、乗り換えとか必要だし、2時間くらいかかるし、、、

というわけで、

「知らない男と会うために新宿まで出るのめんどくさいなー」

なんて思われたら、当日のドタキャンだってありうるわけで。

 

一方、大宮だと電車一本で行けるとか、1時間くらいで行けるとか、

大宮にはちょいちょい遊びに行くとか、

栃木住まいの人としては、新宿よりもアクセスしやすいわけですよ。

 

というわけで、僕はリナ(栃木に住む20歳の女の子)とは大宮デートをしたわけです。

 

まあ、お店選びとかは杜撰でしたけどね。

 

 

さて、デートする場所も決まったら、

今度は待ち合わせ場所です。

 

以前、『マーチン先生の恋愛教室』というメルマガで、

駅の改札口を待ち合わせ場所にする絶対失恋者さんの話が出ていましたが、、、

 

まーーー、駅の改札を待ち合わせにするのはやめた方がいいですね。

 

付き合ってから、何回かデートを重ねた相手だったらいいのですが、

初デートの待ち合わせ場所を駅の改札にするのは絶対に避けた方がいいです。

 

手抜きだと思われますから。

 

・・・と言いつつ、僕もミスったことはあるんですけどね。

ゼクシィ恋結びでデートに誘うのに失敗したメッセージを公開します

 

 

だから、僕は待ち合わせ場所はカフェにしています。

 

待ち合わせ場所はスタバでもドトールでも、どこでもいいのですが、

いくつか条件がありまして。

 

■空いていること

■駅から徒歩5分圏内

■わかりやすい場所にあること

 

という3つの条件です。

 

もちろん、ドトールのようなチェーン店よりも

それっぽい雰囲気のあるお店の方がいいですよ。

 

けど、船橋なんかで待ち合わせたらカフェなんてないし・・・(笑)

雰囲気よりも機能性重視ですね。

 

 

ちなみに、僕は以前タップル誕生というアプリで18歳の女子大生と会ったことがあるのですが、

タップル誕生が出会えないなんて嘘だろ?18歳女子大生とランチ食べてきた

この時に使った待ち合わせ場所はここでした。

 

Omiai 初デート 待ち合わせ場所

カフェミヤマ。

 

このお店は、空いていることが多いし、

駅からも近いのですが・・・

 

地下にあるお店だからわかりにくいんですよね。

 

だから、実は過去に2回ほど使ったことがあるのですが、

あまりオススメはできないお店です。

 

 

僕がアユミとの待ち合わせで使ったのがこのお店で、

こっちは2階にあるのですが、わかりやすいお店です。

 

駅からも近いし、比較的空いているし、待ち合わせ場所として使いやすいお店ですね。

 

■空いている

■駅から徒歩5分圏内

■わかりやすい

 

というお店を探してみてください。

 

待ち合わせには遅刻するべき?

 

僕が最も恋愛を学んだ教材『TAV』では、

作者の岡田尚也は必ずデートに遅刻しています。

(2、3分程度)

 

だから、僕も以前はデートに遅刻するようにしていたのですが、

(単にルーズなだけという場合もある)

 

【遅刻しても特に利益はないなー】

 

という感覚があります。

特にOmiaiの初デートの場合。

 

というのも、マッチングアプリで出会う場合って、

お互い初対面じゃないですか。

 

で、相手は来るか不安なわけですよ。

 

だから、男が先に着いていることが安心材料になるんですよね。

 

特に混みやすいカフェを待ち合わせ場所に選んだ場合なんですけど、

席を確保しておく必要があるわけです。

 

なので、早めに着いておく必要があるなー。。。

なんて思うわけです。

 

なので、ですね。

 

僕の場合はデートには遅刻せず、

むしろ15分くらい前には着いているようにします。

 

ご参考までに。

 

 

 

初デートは長ければ長い方がいい←それがあなたのモテを減速させる

 

できるだけ、長い時間一緒にいられるようにする。

というのが僕の友人Tの言い分でした。

 

Tは、同じ大学に通う後輩ミドリのことが好きになって、

何とかして付き合いたいなーと思っていたわけです。

 

そして、Tが採った作戦は、

 

「たくさん一緒にいられれば、好きになるんじゃないか!?」

 

というものでした。

 

たしかに、心理学では単純接触効果という心理があって、

人は何回も接触している人に好意を持つというものです。

 

で、Tは、事あるごとにミドリに話しかけたり、

できるだけ一緒にいられるように、時には遠回りしてでも一緒に帰り、

何回も、長い時間、話すようにしていたのですが・・・

 

結局、Tはフラれてしまうわけです。

 

まー、当たり前だなぁ。

なんて僕は思っていたわけですが。

 

そもそも、何回も長い時間一緒にいたら相手を好きになるというのであれば、

親と子がケンカすることもないし、

熟年離婚とかもありえないことになりますよね。

 

だから、単純接触効果を盲信することって、愚かなのですよ。

(一定の効果はありますけどね)

 

 

まあ、、、かくいう僕も似たような失敗経験がありまして、

タップル誕生で21歳の女子大3年生と会ったことがあるのですが、

この子とは18時に待ち合わせて22時までひたすらカフェで話していました。

 

僕も話していてすごい楽しかったし、

「また会いたいなー」なんて思っていたのですが、、、

 

翌日から音信不通。

 

デートは失敗に終わりました。。。

 

 

長い時間デートしたら好きになられるチャンスが増えると思うかもしれませんし、

その方が有利に働くと思うかもしれません。

 

が、実際にはそんなことなくて。

 

長い時間話せば話すほど、お腹いっぱいになるだけです。

 

「もうこの人はいいや」

と思われるだけです。

 

野球だって、メジャーリーグなんて深夜遅い時間まで続くことがありますけど、

客席はガラーンとしていますよ。

 

アメリカ人って野球の熱狂的なファンが多いのに。

 

長い時間やっていると、飽きちゃうんですよね。

 

だから、デートはどんなに長くても2時間が限界です。

 

初デートは1時間を目安に切り上げるのがいいですよ。

 

仮にその場は楽しく話していたとしても、

初デートが2時間を超えたら飽きられます。

 

それでも、飽きられずに持っていける場合は、

こちらに相当なトーク力が求められます。

 

その自信がないなら・・・

 

自分から1時間くらいで切り上げるのが無難ですね。

 

 

僕も、アユミとのデートでは、

「そろそろ行こうか」と言って、

 

18時に待ち合わせて19時半前にはデートを終わらせました。

 

「ご飯に行きましょう」と誘ったのに、

カフェで話していただけだったんですけどね。

 

まあ、そこはどうでもいいところです。

 

1時間半近く、楽しく話せていれば、それでOK。

 

ちょっと物足りないなー。

と思わせるくらいでちょうどいいので。

 

 

 

 初デートから2回目につながる話し方

Omiai 初デート 会話

こんな感じに仲良くなれば2回目につながるし、デートも成功です。

 

それでは、僕がアユミとこんな感じになるために、

どんな会話をしたのかを話そうかと思います。

 

最初の会話っていうのは、オープニングトークですが、

どの女性とも共通の話でいいんですよ。

 

だから、僕が話しているのと同じように、

あなたもこれから出会う女性に対して話していけばいいと思うのです。

 

ただの会話のスタートですからね。

 

で、そのオープニングトークですが・・・

僕はいつもこんな感じの会話をしています。

 

「(待ち合わせの)ここの場所すぐわかりました?」

「新宿来るの遠くなかったですか?」

 

という会話からスタートしています。

 

ついさっきのことだから、答えやすいですからねぇ。

 

で、その回答に対して、僕はすかさず褒めます。

ひたすら、褒めます。

ちょっとしたことでも褒めます。

 

たとえば、

 

「場所すぐわかりました?」

「地図見たので、大丈夫でした」

「すごい、地図読めるんですね、方向感覚バッチリじゃないですか」

 

「場所すぐわかりました?」

「新宿はよく来るので大丈夫でした」

「新宿来るなんて都会人じゃないですか、オシャレ」

 

みたいな感じで、ひたすら褒めます。

 

「え、バカにしてんの?」

と女性が疑うくらい、褒めます。

(実際にバカにして褒めちゃダメですよ^^;)

 

 

 

女性があなたを好きになるメカニズム

Omiai 初デート 会話

さて、ここで結論から言ってしまうのですが・・・

 

女性から深い話を引き出したら、勝ちなんです。

 

深い話=相手の価値観を深掘りする。

あなたが相手の価値観を受け入れる

女性が居心地良く感じる

女性があなたを好きになる

 

というのが、女性があなたを好きになるメカニズムです。

 

だから、僕は女性に「安らぎの時間を与える」ということを考えて話していて、

女性もそれを感じるから、僕とまた会おうと思うわけですよ。

 

もし、初デートから2回目のデートがない場合・・・

それは、深い話が全然できていなかった。

ということです。

 

 

「会話が盛り上がっていれば、2回目のデートはできるんじゃないの?」

 

 

なんて思うかもしれません。

 

ていうか、僕もそう思っていました。

 

たしかにその通りで、会話が盛り上がるって重要なんですよね。

 

しかし、100%じゃありません。

し、盛り上がっていると思ったけど、実は自分だけだった・・・

ということもあり得るのですよ。

 

だから、【盛り上がる】ということを目標にするべきではないんですよね。

 

それじゃあ、何を目標にするべきか?

というと、やはり【深い話】ですよ。

 

女性が深い話をしてくるかどうか?

というのが目標ポイントで、深い話を引き出すために会話するべきなんです。

 

でもって、深い話というのは、

愚痴とかの場合もありますけど、

 

基本的には相手の好きな話です。

 

だから、僕は女性の好きな話を振って、

当たりが出るまで振り続けるわけです。

 

 

たとえば、アユミの場合は、

事前にプロフィールやメッセージでアニメが好きって知っていたんですよ。

 

だから、初デートの時も、

やはりアニメの話は振りました。

 

・・・が、しかし。

 

あまり刺さらなかったんですよね。

 

ちょろっとしゃべったんですけど、

あまり、ワーーって話す感じではなかったし、

深い話も出てきそうになかった。

 

だから、次の話題に移りました。

 

次は、仕事の話もしたんですけど、

これも中々刺さらず・・・

 

話題は、恋愛話へ。

 

元カレの話を振ったんですよ。

「別れてどのくらいなんですか?」って。

 

すると、「3ヶ月くらい」と言われて、別れ話もケンカ別れだったんで、

これはもっと深掘りできるぞと。

絶対もっと話があるぞと。

 

思ったのですが、どうもあまり乗り気じゃなくて。。。

 

「深い話はありそうだけど、中々刺さっていないな」っていう場合は、

自分から話すといいですよ。

 

自分の話→相手に質問するという流れで。

 

「前の彼女と、ケンカ別れしちゃって。

 その子、けっこう引きこもりな感じっていうか、出不精だったんですよ。

 なんか、夜に相手の家に行って、泊まるじゃないですか。

 で、寝る前に、僕は翌日の朝10時とかにその子の家出なきゃならなかったんですけど、

 元カノが『朝ごはん駅で一緒に食べよ』って言ってきて。

 僕は8時半とかに起きて、準備したんだけど、まだ彼女は寝てて。

 で、『起きないの?』って言ったんですけど、起きなくて。

 まあ、まだ時間あるし、まーいいかと思って。

 でも9時半とかになってもまだ起きないんですよ。

 『朝ごはん食べないの?』って聞くじゃないですか。

 そうしたら、『食べない』って。

 いやいやいや、昨日自分が食べるって言ったんじゃんって。

 言ってること違うじゃんって。

 そのままケンカして、別れちゃったっていう。

 え、前の彼氏とはどんな感じで別れちゃったんですか?」

 

という感じで、自分から別れた時の話をしてから相手に質問すると、

相手も話しやすくなって、深い話がしやすくなりますよ。

 

これは別れ話の例ですけど、

 

「前の彼女とディズニーランド行ったんですよ。

 僕、全然ディズニーって行ってなくって。

 中3以来だったんですけど。

 もう15,6年ぶりで。

 すごい盛り上がりますよね、久しぶりに行くと。

 あそこ9時開園じゃないですか、けど8時に舞浜集合とかして。

 テンション上がりすぎてどっちも時間についてはツッコまず(笑)

 中に入るのに1時間待ったんですけど、それも楽しくて。

 ずっと「まだかなーまだかなー」って待ってるのとか。

 まあ、張り切りすぎて、20時くらいにパレード見たらすぐ帰っちゃったんですけどね(笑)

 なんかそういう思い出深いデートってあります?」

 

って質問すれば、女の子も思い出深いデートの話がしやすくなります。

 

普通に「思い出深いデートあります?」って聞くだけだと、

深いところまで話しにくいんですよ。

 

初対面の人にのろけるのって、ちょっと勇気いるじゃないですか(笑)

 

しかも、元カレとの話だったらなおさらですよ。

 

だから、先にこっちがしてあげるんです。

 

そうすることで、女性の中での線引きがされたり、ハードルが下がったりするんですよね。

 

 

そうして、1つ深い話を引き出したら、その話をさらに深掘りして一気に引き出すわけですよ。

 

アユミは、元カレとの別れ話が刺さって、

元カレとの話を一気に引き出しました。

 

元カレとの出会いとか、思い出深いデートの話とか、旅行の話とか。

 

ひたすら聞いて、アユミと深い話ができたわけです。

 

だからこそ、デート後に

Omiai 初デート line

こんなLINEが届くわけで。

 

女性の方から「ありがとうございましたー」ってLINEが来たら、

ひとまず初デートは成功と言っていいと思いますよ。

 

 

 

せっかくマッチングしてかわいい女の子と出会えたんだから、

たった1回のデートで終わらせてしまうのはもったいないですよ。

 

2回、3回とデートして好きになってもらうためにも、

初デートで終わらせないようにデートのコツを覚えてもらえたらと思います。

 

Omiaiの初デートはこんな会話をすると成功する!真似をするだけで女性とのデートがうまくいく成功事例

 

 

PW:d-i-0731

 

これは、僕がOmiaiを使って出会ったある女子大生とのデート実録音声です。

待ち合わせした時の冒頭の会話ですが、これを真似するだけで女性の反応が激変します。

 

事実、僕のコンサルを受けているNさんは、

この音声を聞き込んで真似しただけで、

後日彼女ができたという・・・。

 

なので、あなたにもぜひこの音声を聞き込んでもらいたいと思います。

下に、デート会話の書き起こしを掲載しておきます。

 

「それは、、、申し訳ないね」

「何か飲みます?」

「コーヒーとかけっこう好き?」

「好きですけど、最近は飲まなくなりました」

「あ、ほんとにー」

「高校生の時飲んでました」

「あー、大人、大人だったんですねー」

「でも最近、ココアとかばっか飲む」

「あ、そうなんだー、マジでー、ミスったねー」

「あ、でもあるわ」

「ココア行きます?」

「はい」

「ちょっと待ってくださいね」

「ケーキとかもありますよ」

「新宿あんま来ないんですねー」

「来ないです、学校が千葉なんで」

「あ、本当に。遊ぶ時じゃあ船橋とか?」

「うーん、そんな感じですね」

「あ、ほんとにー、へー。船橋って遊ぶとこある?」

「(笑)ありますよ」

「ある?(笑)すいません(店員を呼ぶ)」

「ちょっと今バカにしたよね」

「(笑)」

「アイスココアでいいですか?」

「はい」

「アイスココアください」

「いや、、、緊張しますね、こういうのね」

「そうですね」

「ねー、こういうの会ったりしたの初めて?」

「けっこう会ったりした?」

「(うなずく)」

「ほんとにー。すごい、ベテランですね」

「いや、違います」

「風格、風格感じますよ」

「違います(笑)」

「(笑)違いますよね」

「初めてじゃないだけです」

「初めてじゃないだけ、そうなんだ、へー。そうかそうか」

「え、もうあのアプリは、やってないの?」

「ないです」

「やってないんだ、やめちゃったんだ」

「はい」

「いやぁ、イケメンでしたね」

「(笑)そうですね」

「いいな、ああいうイケメン、どうっすか?」

「・・・」

「ああ、微妙?(笑)失礼じゃない?(笑)」

「(笑)いや、カッコいい人苦手なんですよ」

「あ、カッコいい人苦手なんだ、へー」

「じゃああんまカッコよくない人が、タイプみたいな」

「うん、はい」

「ちょっと僕のことディスりましたよね」

「(笑)ディスってないです」

「ディスってない」

「別にお前がタイプとも言ってねーよみたいな」

「(笑)違います」

 

 

「Omiaiの初デートで失敗した・・・」落ち込む必要はない!僕のモチベ回復の方法論

 

先日、Omiaiで出会った女性との初デートをしてきました。

 

・・・まあ、結論から言うと失敗でした_| ̄|○

 

あまり上手に女性を楽しませたとは言えないし、

女性のフックとなる話を引き出したとも言えないし、

女性が僕に恋愛感情を抱いたとも言えません。

 

というわけで、明確な失敗をしてきたわけです。

 

一応、女性からデート後にLINEは来たので、

望み薄ながら光明は差していますけどね・・・。

 

こういうときもある! と思いつつも、

「今日は反省会だなー。。。」

なんて落ち込みながら、帰り道チャリを漕いでいたのですが、

「ちょっと待てよ・・・?」と。

 

「なぜ、僕が凹まなければならないのだ?」

 

デートが上手に盛り上がらなくて凹むというのも、変な話ですよ。

 

別に僕1人が悪いわけでもないのに。

 

まあ、僕が凹んだ理由は、

「上手くやれたらこの女とHできたのに・・・」

という思いがあるからこそなんですが、

『上手くやれたら』という条件付きなんですよね。

 

藤沢数希の小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』では、

主人公のわたなべが街コンで出会った女性真由美にフラれた後にこんな一節があります。

「もしもし、わたなべです」

「おう、どうだった?」

「いちおう、最後に誘ってみたんですけど、帰られてしまいました」

「それで、お前は何かを失ったか?」

「ディナー代は失いましたが……」僕はすこし考えてから言った。

「それ以外は、まったく何も失っていません」

「そうだ。お前は何も失っていない。ナンパはフリーランチなんだよ」

そう、その通りで、わたなべと同じく、

僕もまた、何も失っていないのです。

 

「上手くやれたらこの女とHできたのに・・・」

という期待が損なわれただけで、僕は何も失っていません。

 

それに、デートが失敗すると、

自分が否定されたような気分になるのですが・・・。

 

別に自分自身が悪かったわけではなくて、

相手との相性が悪かっただけなんですよね。

 

たとえば、僕は普段話すスピードって早いんですが、

今日会ってきた女性は話すスピードが非常にゆっくりだったんですよ。

 

これはどっちが悪いとか良いとかじゃなくて、好みの問題だと思うんですけど、

「おっそいなー・・・」

と僕は終始思っていました。

 

質問しても考え込んでレスポンスが遅いし、

こっちが冗談を言っても反応が鈍くて笑うまで間があるし、

テンションを上げて話すこともしてこないし・・・。

 

と、女性に対する不満は次々に出てくるわけなのです。

 

【デートの失敗=人格の否定】

と考えてしまいがちなんですが、実のところ相手のミスもあるし、

デートの失敗はどちらかのミスというよりは相性の問題があるわけです。

 

僕のテンポの早い会話が好きという女性も、

女性の落ち着いたテンポの会話が好きという男性も、

どちらもいるわけですから。

 

・・・さらに言ってしまえば、

そういう女性とセックスできなかったからって、

その女性に凹む価値があるのか・・・?

 

というのも考えてもらいたく。

 

というのも、僕が今日会ってきた女性は、

そこまでかわいいレベルではありません。

 

まあ、普通よりはかわいいと思うのですが、

それでも、

 

過去史上最高にかわいい。

金輪際、このレベルの女性には会えないくらいのかわいさ

 

というような女性ではないのです。

 

かわいいと言っても、ありふれた感じのかわいさ。

 

過去にこのくらいの女の子はいたし、

これからも出会うんだろうなー。

 

という感じの女性です。

 

性格だって似た感じです。

 

「もうこんなにイイ女には出会えない」

というような女性ではないのです。

 

おそらく、そういう女性は中々出会えないでしょう。

 

それならば、そのありふれた感じの女性とのデートに失敗したからって、

何を凹む必要があるのだろう・・・?

 

というわけで、僕の結論は、

『デートで失敗しても凹む必要はない』

ということです。

 

ああ、でも反省する必要はありますよ。

 

じゃないと次回に活かせないので。

 

ただ、それは客観的な振り返りだから、

別に凹むとか落ち込むとかそういうものとは無関係です。

 

気分が落ち着いてから、やればいいんじゃないでしょうか。

 

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せっかくかわいい女の子と出会えたのに、デートで失敗してしまうのは悲しいものです・・・。

 

僕は成功体験も多いのですが、失敗体験も数多くしてきたので、

心の底から「もったいなかったなー」と思います。

 

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大してかわいくない女性と出会った時にはデートが成功するから、

これまでに付き合ってきた彼女は妥協している女性ばかり。

 

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ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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