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【ダメな】いい人と【男として】いい人の違い〜5人の女性から『友達がいい』と言われた僕がかわいい女性から好意を寄せられる秘訣〜

いい人 友達止まり モテる

「話してて楽しい。

顔も好み。

だから、友達がいい」

 

「大介さんはすごい楽しい人だから、友達がいい」

 

「すごい楽しいんだけど、友達がいいかな」

 

「こういうこと話せるのって、友達だからだよね」

 

「お誘いは嬉しいし、友達としてとても楽しい人だけど、エロい目で見れないのでごめん(笑)」

 

 

 

と、5人の女性から言われてきました。

 

 

「友達としてなら」一緒にいたい。

深い仲にはなりたくない。

身体の関係は、持ちたくない。

 

 

という事実を突きつけられるのって、男して辛いんですよね。

 

「俺には男としての価値が無いのか」

と本気で凹むこともありました。

 

僕はこういう恋愛のブログを書いているし、

これまでも合コンで即日お持ち帰りをしたり、

ナンパした女の子をGETしたこともあるし、

マッチングアプリで会った女性と即日Hもしたことがあるので、

 

「自分は女性にモテる」

「女性を口説くのなんてカンタン」

「恋愛なんてチョロいな」

 

なんてことを思い、自信を持っていたのですが、

その自信が打ち砕かれた経験です。

 

 

さらには、僕は1年半付き合っていた彼女から

「次会った時話したいことがあるんですけど」

と言われ、

 

「いやこれ別れ話じゃ~ん。。。」

と本気で凹まされる事件が起こりました。

 

 

 

「またゼロからのスタートだねぇ」

 

なんて1人つぶやきながら、しかし何とかして彼女と別れたくないと思い、

その策に考えを張り巡らせていました。

 

 

 

 

 

大好きな彼女から別れ話を告げられても思いとどまらせる秘策

別れ話 引き止める 彼女

 

「もうどうしていいかわから〜〜〜ん!!!」

と思った時に、

 

僕はコンサルを受けている先生に連絡をしました。

 

実は僕は、2015年の4月からコンサルを受けている先生がいて、

彼から多くのことを学んでいました。

 

・・・のですが、、、

 

僕の不都合から先生に連絡を取ることが億劫になってしまい、

先生からはチョコチョコ連絡をもらっていたのですが、

それに返信することすらできずにいました。

 

恋愛コンサルタントって、

鬼のコンサルと仏のコンサルがいると思うのですが、

僕の先生は仏のコンサルの代名詞みたいな方で、

まーーーとにかく生徒に優しい優しい。。。

 

連絡を何回も無視し、他にも不義理を働く僕が久しぶりに連絡しても、

優しくコンサルを引き受けてくれるというスーパー優しい先生です。

 

 

「連絡ありがとうございます^^

 

コンサルOKです!

それでは◯◯の場所に、〜〜日の〜〜時で」

 

 

という返信をもらい、いざコンサルを受けることに。

 

 

コンサルは、

最近の僕の体たらくな生活の話から、

僕の将来真っ暗な人生展望をどう変えるか?

という話をした上で、

 

「で、彼女とどうしたいんですか?」

 

と聞かれたのですが、

その時の僕って諦めモードMAXでしたから、

 

「別れたくないですけど、、、

彼女が別れたいと言うなら受け止めようと思います」

 

と、超悲観論者でした。

 

「別れたい」と言っている彼女に

「別れたくない別れたくない」と喚いても無意味だし、

ならばせめて別れ際はキレイにしようと思ってのことだったのですが、

 

「まだ諦めるには早いでしょう」

と先生の言葉。

ahayai

 

 

マジっすか。。。

 

 

と半信半疑でその方法を聞いたのですが、

あー、たしかにこれならまだ道はつながるかもしれない。

 

と本気で思いました。

 

 

その方法ってのは、

「何を言われても相手の言っていることの詳細を確認するつもりで話を聞く」

っていうことで、

 

 

そもそも僕は相手の話をこれまで聞いていなかったなと。

 

いや、もちろん聞いていたし、

「自分は聞き上手だ」という自負があったのですが、

 

その割には

 

彼女の好きなことは知らない

その好きなことを、好きになったキッカケも知らない

いつから好きなのかも、知らない

どういうところが好きなのかも、知らない

その好きなことで過去最高に胸がアツくなった瞬間も知らない

その好きなことにどれくらいの時間とお金と情熱をかけているのかも、知らない

 

と、知らないことだらけでした。

 

彼女だけじゃなくて、冒頭の

「友達として・・・」と言っていた女性たちにも同じです。

 

恋愛教材には「恋愛話をしろ」って書かれているし、

それが深い話につながることも知っていたから、

僕は女性との会話で恋愛話(特に過去の男たちの話)はよくしていました。

 

しかし、たとえば元カレについて

 

どこで知り合ったのか?

いつからどのくらいの期間付き合っていたのか?

何がキッカケで好きになったのか?

何がキッカケで付き合うようになったのか?

出会ってからどのくらいの期間で付き合ったのか?

最初のデートはどこへ行ったのか?

一番ドキドキした瞬間は?

元カレのことが「ウザ」と思ったときは?

ちょっと気持ちが冷めた瞬間はあったのか?

気持ちの波はあったのか?

また盛り上がったキッカケは?

一番思い出深いデートはどこ?

いつくらいから別れを意識するようになったのか?

別れを意識したキッカケは?

なんで別れてしまったのか?

 

と、こういうことを知らないままで、

元カレを振った理由とか、振られた理由とか、

女性をいじり、からかいながらそういう些細なことばかりを聞いていました。

 

だから、僕と話す女性も

「一緒にいて楽しいんだけど、深く分かり合えた気がしない」

と思い、

「友達がいい」と言ったのかもしれません。

 

 

だから、僕は彼女が別れ話をする。

 

その真意を聞くつもりで、彼女と会うことを心に決めました。

 

想定される会話も先生と考えながら、

 

「別れたい」→「どういうこと?」

「いつから考えてたの?」

「別れたいって思うキッカケはあったの?」

 

と、相手の言っていることの詳細を確認するつもりで聞くことにしたのです。

 

そうして話せば、

最後の最後で分かり合えることができるかもしれない。

 

その結果、彼女に、再び僕と向き合う気持ちが芽生えるかもしれない。

 

「何を言われても相手の言っていることの詳細を確認するつもりで話を聞く」

ことは、

大好きな彼女から別れ話を告げられても思いとどまらせる最後の方法です。

 

 

 

最後の方法を駆使した、その結果は・・・

 

結論から言うと、僕は彼女と別れることにしました。

 

彼女からは、

 

「結婚を考える年齢になってきた」

「私達は似過ぎていて、だから家族になることが考えられないんですよ」

「たとえプロポーズされても受けなかったと思う」

「2ヶ月前から考え始めていて、先々週におばあちゃんと会った時に決めました」

「もしこのまま付き合い続けて、10年後に後悔するよりも、今別れて、それでも結婚はしていないかもしれないけど、10年後に『あの時付き合い続けていればよかったな』と思ったとしても、そっちの方がいいと思ったから」

 

と、彼女の考えを聞いてきました。

 

 

「ああ、そうだなー・・・」

 

僕自身、今まで結婚を考えていなかったわけじゃないけれども、

それでも彼女と向き合うことは避けていたし、

彼女が結婚を考えていることや将来に不安を抱えていることに気付いていながら、

その気持ちに配慮することはありませんでした。

 

「楽しく付き合えれば、それでいいじゃない」

 

そんなキリギリスみたいな考えをしていて、

こうやって彼女の考えに触れることは一切していなかったのです。

 

 

「そうか、こんなことを考えていたんだ・・・」

 

 

「ちゃんと考えて、決めたことなんだよ」

 

そう言われたときに、彼女の決意の固さを知って、

「受け止めないと、ダメだな」と思い、

僕らは別れることにしたのです。

 

1年半以上付き合ったのだから、

その彼女がいなくなることは寂しいし、もう連絡は取らないのだと思うと辛かったけど、

それでも別れることにしました。

 

 

もし、僕が先生から教わった最後の方法を駆使しないで、

「別れたくない!」とすがったとしたら、

きっとこんな風に彼女の考え方を理解することはなかったと思います。

 

もっとイヤーな別れ方をして、

思い出すことすら嫌だった。

 

そんな苦い経験になっていたかもしれません。

 

それは、あまりにも辛すぎるでしょう。

 

 

 

別れを受け入れた僕は、魅力を上げる覚悟を決めた

 

彼女と別れた帰り道、僕は先生にLINEを送りました。

 

 

 

「今彼女と会ってきました。

 

結果はダメで別れることになりました。

彼女の思うところは聞いたのですが、考えて決めたことだからと言われて受け止めることにしました。

 

アドバイスを頂いたのにこの結果になり、申し訳ありません。」

 

 

「お願いがあります。

 

次回のコンサルを9月14日にお願いしておりますが、できるだけ近い内にお願いできませんでしょうか。

日にちは午後4時以降でしたら合わせられますので、何卒よろしくお願いします。」

 

 

 

僕がこれまで自分の魅力を上げることをサボっていた。

 

だから、彼女にフラれてしまった。

 

 

いよいよ、僕は自分の魅力を上げる覚悟を決めました。

 

彼女と復縁したいから。。。

という気持ちはもちろんあります。

 

そして、何よりも、僕の魅力が足りないばかりに

彼女に「別れを選ぶ」という辛い選択をさせたわけで。

 

魅力が足りないというのは、女性を口説けないというのもあるけど、

これから出会って付き合う女性にも辛い想いをさせるのです。

 

 

だから、僕は魅力を上げる覚悟を決めました。

 

魅力的になって、女性を口説き、幸せに導こう。

 

それが僕の使命だと、僕が決めたのです。

 

 

 

魅力的な男になる方法って・・・?

gki

魅力的な男になろうと決めたのですが、

まーさっぱりわかりませんでした(笑)

 

それがわかっていたら苦労はしていないので、

これも当然のことと言えば当然のことですが・・・

 

というわけで、先生に聞くことに。

 

 

これは全てに当てはまることだと思うのですが、

(受験勉強とか仕事とかでも)

 

わからないことを一生懸命考えても無駄で、

(考えてわかることだったら、最初からわからないと悩まないから)

だったら自分より先に進んでいる人に聞けばいいのです。

 

僕はコンサルを受けている先生がいて、

その先生は【男として】僕より何百倍も魅力的な方でした。

 

そして、その先生と話す機会が僕にはある・・・。

 

だったら、先生に

「どうやって魅力的になればいいですか?」

と聞いて素直に実践した方が何倍も効率的です。

 

ていうか、独力で実践していたら目標に辿り着けない可能性大です。

(95%くらい、無理なんじゃないですかね?)

 

 

そんな僕の質問に、先生の答えは・・・

 

■リードする力

■引き出す

 

という2つの視点を提供してくれました。

 

つまり、

デートや会話、関係を自分がリードする。

 

正解(たとえ間違っていても)をリードする。

 

たとえば、一緒に行くお店をリードしたり、

そのお店が混んでいて1時間待ちの時でも慌てずに

「あっちのお店行こうか」

と決断して提案することができたりとか。

 

そうするだけで、男らしさを感じられて魅力的に思われるわけです。

 

そして、その『正解』は、間違っていてもいいんですけど、

できれば合っている=女性が求めているものである方がいい。

 

というわけで、

女性が求めているものは何か?

ということを引き出すことが大切になるわけです。

 

何よりも、女性の深い話を引き出すことは、

女性に安心感を与えるということ。

 

深い話をして、それを受け入れられると安心するから。

(これは、あなたも実感としてわかるのではないでしょうか?)

 

 

頼りがいと、安心。

 

この2つが、男しての魅力であると、先生は僕に教えてくれました。

 

 

・・・思い返してみると、僕はこの2つを特にやっていなかったなーと。

 

お店選びとかもその場の雰囲気で、

「もうここでいっか」

みたいなテキトーな感じだし、

 

「ここに行こうぜ、美味しいから」

と相手をリードする感じでは決してない。

 

会話も、相手の話を聞こうとはするけど、

相手が話しやすい雰囲気を整えたりはせず、

根掘り葉掘り聞き出すようなイメージ。

 

会話をリードする感じでもありませんでした。

 

 

リードする力と、引き出すこと。

 

頼りがいと、安心。

 

 

僕はこの2つが欠けていたなと、先生の話を聞いて改めて思ったのです。

 

 

 

最初のフィーバーは、omiaiで

 

先生とのコンサル以降、僕はひたすら女性との出会いを求めました。

 

まあ、僕は以前からペアーズで30日間のいいね数200とか記録していましたから、

女性との出会いを作るのは得意です。

 

1対1で出会い、会話する中で

リードする力と引き出す会話の練習をして、

魅力を磨いていく。

 

そうすることで、僕は魅力的な男になるのだと確信しましたから、

以前より一層出会いを増やすことに注力しました。

 

1ヶ月で10人の女性と会うこともザラです。

 

そして、僕はトントン拍子でモテる男に!

・・・なったわけではないのですね。

 

たとえば、僕は以前に26歳のホテルサービスの女性と会ったのですが、

1回目のデートが終わってから2週間後、

 

「今度ご飯食べに行きません?」

 

と送ったところ、未読スルーされています。

 

他にも、

28歳の薬剤師(けっこう美人)と出会ったのですが、

その女性からはデート中に「帰りたい」と言われて帰られました。

 

と、全然トントン拍子じゃなくて・・・

 

過去の反省もあって、

僕は先生にデートの都度報告を入れているのですが、

 

 

「お疲れさまです。

 

今日アプリで知り合った女性と会ってきました。

あんまり好感度が高いかはわからないんですが、話を引き出すことを課題に話してきました。

 

前の彼氏がキッチリ割り勘にしてきて嫌気が指した話とかいい子だねって言われるより気が利くって言われる方がうれしいとかライブが好きでアートスクールってバンドが好きだとかそのバンドが鬱ロックと言われててファンにメンヘラが多いから自分もメンヘラかもって話とか聞いてきました。

 

けどあまり深い話を聞いたなって感じがしたように思えなかったです。

 

相手の深い話のポイントがわからないのが課題かなと感じました。

 

以上報告になります。」

 

 

と送ったところ、

 

 

「お疲れさまです。

『引き出す会話』の実践されたんですね!

 

深い話を聞いた感じがしなかったとのことですが

恐らく実際に出来てなさそうな気がします。

 

話を引き出す際には

『引き出されたキーワード』と同様に

『キーワードが引き出される過程』も重要だからです。

 

伊佐木さんの場合は、結果の部分の点だけに意識が向いているように思えます。」

 

 

 

という回答。

 

まー、正直、これだけ聞いても「???」ですよね。

 

これで先生の言わんとすることがピンと来たら、大したものですよ。

 

 

僕は全然わからなかったので、

会った時に聞いてきました。

 

どういうことかと言うと、

会話は点ではなく、線だ。

 

「ある一点に辿り着けたらゴール」

というわけじゃない。

 

点を含めた線を書くことが大切なんだ。

 

というわけです。

 

 

これを聞いて「あー・・・」という感じになりまして。

 

たとえば、僕は

「元カレにキッチリ割り勘にされて嫌だった」

という話を聞いたり、

「元カレにフラれた」

という話を聞いて、

 

「俺ってば聞き上手」と思っていたわけです。

 

「恋愛話(元カレの話)が出たから、深い話をしている」と錯覚したわけです。

 

 

しかし、本当の深い話というのは、

 

 

いつもは彼氏と別れるときには終わりがキレイになるように、

円満に別れるようにしていたのだけど、

元カレとはケンカ別れをしてしまった。

 

その彼氏との出会いは4ヶ月前で、

ちょうど風の強かった日で帽子を被っていたのだけど、その帽子が風で飛ばされてしまった。

 

その帽子を拾ったのが元カレで、

偶然元カレは職場も家も近く、

職場から駅までの道のりも最寄り駅も一緒だった。

 

だから、帽子を拾ってもらった日は、

駅までの帰り道は意識していたし、

最寄り駅で降りた時も見かけたので意識していた。

 

その時は特に何もなかったけど、

後日駅までの帰り道でバッタリ遭遇。

(職場が近いから当たり前だけど。。。)

 

その時に元カレに話しかけられて、

食事に行くことになり、付き合った。

 

・・・んだけど、その時がピークで・・・

 

その後は、事あるごとに元カレが別れ話を切り出す。

 

本気で言っているんだろうけど、

思いつきで言っている感じがものすごくて、

なだめると

 

「俺が悪かったわ! 別れない!」

と切り返しが早かったそう。

 

そんなことが1ヶ月に1回のペースで3回続き・・・

4回目に(前の別れ話から2週間)LINEで別れ話をまた切り出され、

 

「もういい加減疲れたなー」と思い、

 

「また今度ね。今仕事中だから」と冷たい態度をとったら、

「なんだよ!」と彼氏がキレてしまい、

長文でズラーーーッと別れ話を。

 

しょうがなく、会って話すことにしたのですが、

話していて筋の通っていないことばかりで嫌気が差してしまい、

女性も怒ってしまい、3ヶ月でケンカ別れとなった。

 

最後にインスタグラムで、

「失って初めてわかる大切さ」

と書いていたのを見て、ガッツポーズした(笑)

と、こういう一連の流れを深い話と言うわけです。

 

 

「元カレとケンカ別れしちゃって〜」

という話で終わるのか?

 

この一連の流れを聞くのか?

 

では、雲泥の差があるわけです。

 

 

点の会話と、線の会話。

 

全然違うし、これまで点だけで会話していたから、

僕は深い話ができなかったのかと反省をした次第です。

 

 

その反省から2週間後・・・。

 

僕は1週間に4人の女性とデートに行きました。

 

当然ですが、全てマッチングアプリの女性です。

 

出会いが爆発的にあると(月に10人とか)、

恋愛の成長が早くて本当にいいなーと思います。

 

その週は、1人目の女性こそ失敗したものの、

(引き出すというより根掘り葉掘り聞き出した感覚)

2人目、3人目、4人目と徐々にコツがわかってきた感覚です。

 

先生からは、

「デート後に『ありがとう』のLINEが来たら、ひとまず成功と言っていい」

と言われているのですが、

この3人からは全員「ありがとう」のLINEが来ました。

 

 

1人目だけ、LINEは来なかったので、

もう連絡を取ることはないと思うのですが・・・

 

まあ、気が向いたら復活LINEでも送ろうかと思います。

 

 

 

かわいい女の子から好意を寄せられるのはモチベが上がる

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「え、誰? この子、、、かわいいんだけど」

と、ビビった女性がいて、

 

omiaiで出会った女性だったのですが、

相手のいいね数もそんなに多くなかったし、

写真を見た感じは「ブスじゃないけど、まあ、ちょっとかわいいくらい」だったのですが、

 

会ってみてビビりました。

 

「大介さんですか?」と声をかけられて、

「え、誰? この子、かわいいんだけど」

とビビってしまったのです。

 

予想外にかわいい女の子が来ると、ビビりますよね。

 

その女性と緊張しながらも、

会話のウォーミングアップとして楽しい会話をしつつ、

徐々に引き出す会話を実践したのですが、

 

まー、出てくる出てくる。。。(笑)

 

元カレとのエピソードや、仕事でのエピソードなどなど。

3時間話し続けましたよ。

 

新宿で飲んだのですが、僕と一緒に電車で帰るために、

最寄り駅から少し離れた路線の違う駅で降りて行きました。

 

中央線と裏中央線(西武新宿線)の高円寺と野方みたいな関係です!

(余計わかりにくいかもw)

 

 

こうしてかわいい女の子から好意を寄せられているって思うのは、

男としてモチベが上がりますよね。

 

僕は5人の女性から

「友達がいい」と言われた時にはめちゃくちゃ凹んだのですが、

逆に好意を寄せられると自信がついて、

モチベがグーワーーって上がりますよ。

 

「もっといろんな女の子と話したい!」

っていう気分にしてくれますし、

 

「もっといろんな女の子と出会いたい!」

と思うから、面倒な作業も頑張れるようになります。

 

 

 

誰もあなたの責任はとってくれない

 

僕っていろんな方から生き様を否定されていて、

「遊んでばかりいないで就職して働け!」って言われたり

「そんな女遊びばっかして、女の子がかわいそう」って言われたり。

 

まあ、彼らの言うことはもっともなわけですよ。

 

遊んでないで就職しろと言われたら、反論の余地がありません。

大人になったら、正社員としてバリバリ朝から晩まで働くべきです。

 

女の子とチャラチャラ遊んでないで、1人の女性と誠実にお付き合いする。

それが一般社会人としてのマナーでしょう。

僕だって彼女がチャラチャラ男遊びしてたら嫌だし。

 

けど、、、

 

じゃあ僕が彼らの言うことに従って、

それで人生の満足感を得られるか?

というと、そうではないのですよ。

 

本当は女の子と遊んでいたいのに、

「仕事しなきゃいけないから。。。」と時間のほとんどを仕事に捧げたり、

本当はいろんな女の子とヤリたいのに、

「1人だけしか口説いちゃダメだ。。。」と我慢したり。

 

そんなことをして、たとえば40歳・50歳になってから、

「あー、、、本当は遊びたかったんだよなぁ」

と後悔する。

 

それって、人生の満足度は最低レベルじゃないですか。

 

そして、僕にもっともなアドバイスをしてくれた彼らに

「どうしてくれるんだよ!?」

なんて言ったって、誰も聞いてはくれません。

 

むしろ、

「その人生を選んだのはあなたでしょう?」

「私達のせいにしないでよ」

なんて言われる始末です。

 

 

まーーー、もっともなんですよ。

 

そういう方々の意見って。

 

 

働かないといけないのも、

「他人に迷惑をかけるな」とか

「それが常識でしょう?」とか

「自己中に生きるんじゃないよ」とか

「もっと周りの人のことを考えろ」とか

反論できないわけです。

 

反論できないから、従うしかない。

 

僕って真面目なんですが、あなたも真面目だと思うし、

そういうところありませんか?

 

反論できないから、従うっていうこと。

 

けど、それに従ったとしても、

人生に満足するのか? というと、そうじゃない。

 

たしかに自己中かもしれないし、

わがままばかりで周りの人のことを考えていないかもしれませんが、、、

 

10年、20年先に後悔するのか?

 

どっちがいいんでしょうね?

 

その後悔の責任って、誰もとってくれず、

失った時間を返してくれることもなく、

自分で責任をとるしかないのです。

 

どれだけ周りの人が親身になろうと、

どれだけ近しい関係だろうと、自分以外は他人なので。

 

他人の意見に従っていたら、それこそ人生無駄遣いですよ。

 

まあ、自分が背負った義務はあると思いますよ。

(子供ができて、その子供を養わなければならないとかね)

 

けど、その義務を果たしたのなら、

後は自己中に生きるべきです。

 

批判はされるかもしれないし、

その批判に反論する言葉を僕は持っていないのですが、

 

それならわがままに生きる。

 

それが大切じゃないかと、僕は思います。

 

そんな生き方を、僕はあなたに提案したいなーと思うのです。

 

僕はかわいい女の子から好意を寄せられたいし、

あなたもそういうことがしたいなら、できますから。

 

後は実行するだけですよ。

 

 

 

ご参考までに。

 

 

 

 

PS

 

魅力的な男になるために、僕は大切なことが2つあると思っています。

 

1つは、女性を魅了する方法論。

もう1つは、経験値を積み重ねることです。

 

闇雲に女性を口説こうとしても、僕らは天才ではないのだから上手くはいきません。

上手くいく方法論を学んでも机上の空論では上手くはいきません。

 

方法論と、経験。

 

その2つが上手く噛み合って初めて魅力的な男になれるのだと思います。

 

僕も女性との出会いはどんどん増やしていて、

毎月最低でも5人以上の女性と会うようにしています。

先日は、1週間毎日違う女性と出会うということもしました。

 

僕は、女性と出会いまくっています。

 

なぜ、僕がそんなに多くの女性と出会えるのか・・・?

 

そのコツやリアルな成功・失敗体験を話すメルマガを創刊しました。

題して、『女性と出会いまくる技術』。

 

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ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

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