1. TOP
  2. LOVE理論〜感想・書評〜デート前にLOVE理論を読まなかったからフラれた

LOVE理論〜感想・書評〜デート前にLOVE理論を読まなかったからフラれた

デート前にLOVE理論を読んでいれば、こんなことにはならなかったのに・・・orz

というくらい、この本に書いていることは強力なテクニックです。

 

この本を書評する前にお伝えしておくと、

僕は水野敬也が好きです。

 

夢をかなえるゾウはもちろん1・2・3全て読んだし、

ウケる技術もウケる日記も読みました。

 

最近の人生はワンチャンスやらも買いました。

(ちなみに好きすぎて彼女にもプレゼントしてあげたら迷惑がられましたw)

 

アトリエごはんや何も生まない会議(通称なにうま)という

水野敬也が配信していたUSTREAMも毎週見ていたし、

僕は水野敬也にハマりまくって大好きでした。

 

その中でも、敬也節が決まっているLOVE理論は抱腹絶倒で

何度も笑いながら読み込んだ本で、僕のお気に入りの本です。

 

そんな僕が、水野敬也のLOVE理論を書評しようと思うのですが、

最初に1つだけお伝えしておくと・・・

 

【警告】

LOVE理論を読んで女性を口説けても、それは一瞬だけです。

 

最後の部分を読まなかったらね。

そう、LOVE理論は多くの恋愛ブロガーが書評しているけど、みんなただのテクニック論しか取り上げていない。

 

・・・が、そんなテクニック論を一生懸命学んでも

女性に一瞬だけ好かれることはできても

ずっと好かれ続けることはできません。

 

だから、妥協した女性と付き合うしかないという。

 

その妥協した女性もまた、あなたに妥協しているから、

妥協した者同士険悪な関係を築くことしかできなくて、

とても幸せな恋愛生活を送ることはできないという・・・。

 

これが恋愛テクニックを追い求める者の末路です。

 

僕はそういうのが嫌で、

『女性にずっと好かれ続ける』

ということを目指して恋愛しているし、

 

コンサルでも『女性にずっと好かれ続ける』ことを目標にしているわけです。

 

恋愛テクニックはメッキである

 

最初にお伝えしておくことは、「恋愛テクニックはメッキである」ということ。

 

メッキだから、いくら金ピカに見せても

本当の姿は鈍色のサビた姿。

 

いつかはメッキは剥がれてしまいます。

しかも割と簡単に、すぐに。

 

だから、女性があなたのことを1回のデートで

「この人いい人だな、付き合いたいなぁ^^」

と思っても、2回・3回とデートを重ねていく間に

「あれ、この人思った人と違ったかも」

と思って冷めてしまいます。

 

 

つまり、恋愛テクニックで女性を口説くと、

一瞬で女性の好意がバーン!と跳ね上がるかもしれませんけど、

それはメッキで手に入れた好意だから、

 

時間が経つにつれて本当の自分が出てしまい、

好意がみるみるうちに下がってしまうというわけです。

 

あなたが「女と1発やれればそれでいいでしょ!」なんていう

軽い考えならば僕には何も言うことはありません。

 

ただ、僕は僕自身の失恋した経験から、

「女性に好かれ続けたい!」

と強く思いますし、フラれる辛さがわかっています。

 

だから、あなたにも

「たった1回だけ女性に好かれるだけじゃもったいない。

女性に好かれ続けてもらいたい」

と思ってこうしてブログやメルマガを買いているんですよ。

 

というわけで、僕らが目指すのは上みたいな好意が一瞬跳ね上がってすぐにシュンとなっちゃうのではなくて、

という感じに、時間が経つにつれどんどん好意が上がり続けていくような、

こんな恋愛の仕方をしたいなーと常々思っています。

 

では、

 

『女性にずっと好かれ続ける』ためにはどうすればいいのか?

 

というのは、全ての恋愛ブロガーが無視しているこの箇所。

【ファーストラブ理論】にあるんですが、

 

相手にとって「初めての人」になるためには、 相手の好みに合わせるのではなく、 自分が魅力的だと考える自分をまっすぐに目指すこと

 

という箇所が全てです。

つまり、過去の男を超えろというか、

「こんないい人、生まれて初めて!」

というくらいに女性から思われて初めて『女性からずっと好かれ続ける』ことが可能になるんですが、

それを可能にするのがファーストラブ理論です。

 

まあ、おそらく水野敬也もこの理論を完成させているわけじゃなくて、

探り探りの段階なんじゃないかなと思うんですけどね。

 

本に書いてある「チンコママ」やら「ケツを顔面に躊躇なく押し付ける」という

具体例が非常にわかりにくくさせている気がしてならない・・・(笑)

 

とはいえ、相手の好みに合わせることも重要

 

忘れてはならないのは、女性にとって「初めての人」になる前にやるべきことは、

女性にとって「好きな人」になるということです。

 

ここを忘れて「初めての人になるんだー!!!」と頑張ってみたところで

残るものは何もないという・・・。

 

「初めての人」にはなったものの、

フラれるとか嫌じゃないですか。

 

世の中には適切な順番というものがあるのでね。

 

そのためには、まずは女性の好みに合う男になることが大切で、

LOVE理論にはそういう方法論がたくさん書かれています。

 

特に僕が「これ重要だね!」と思ったのが、

【アキレス腱落とし理論】と【大変じゃない?理論】の2つ。

 

僕は「楽しい会話」と「引き出す会話」が恋愛で大切だと言っているわけですが、

これらは非常に似ています。

 

【アキレス腱落とし理論】

というのは、

 

コンプレックスに触れられたとき、 自虐 + キレ口調で積極的に笑いに変えること

 

というもの。

 

僕はよく「女性を楽しませるために失敗談を話すんですよ」と言っているんですけど、

それは自分の失敗談を話すことで女性から

 

・オープンな人=話しやすい人

・失礼なことを言っても大丈夫な人=気をつかなわくてもいい

・面白い人

 

という印象を持たれやすいからです。

 

この【アキレス腱落とし理論】っていうのも同じで、

たとえばハゲている人であれば自分のハゲを利用して笑いを取りに行ったり、

太っている人であれば「誰がデブじゃ!」と腹の肉をつまみながらキレたりして

笑いを取りに行くっていう。

 

「そんなに自分を捨てられねーよ・・・」と思うかもしれませんし、

実際に僕もそう思うんですけどw

 

そうやって自分の見せたくない部分さえも利用して

相手を楽しませようとすることが、

女性を楽しませる最大の武器になるんですよね。

 

というわけで、あなたにもぜひ【アキレス腱落とし理論】を実践してもらえたらと思うんです。

 

【大変じゃない?理論】

というのは、

 

女は酔うとセックスをしたくなる生き物である。 女に酒を飲んでもらうために、 「大変じゃない?」とたずね、 愚痴を引き出すこと

 

愚痴=深い話

 

僕は女性を口説くために『引き出す会話』が重要だー!と言っていますが、

要するに女性から「深い話を聞こう」ということなんですよね。

 

深い話というのは夢でもいいし女性の感情が強く出ている話のことなんですが、

愚痴というのは女性の負の感情が強く出る話じゃないですか。

 

なので、

 

愚痴=深い話

 

になるのです。

 

その愚痴を聞く理論が、【大変じゃない?理論】。

 

一応言っておきますが、僕は女性を口説く時にあまりお酒を使いません。

 

理由は、僕自身がお酒に弱いからです。

 

生ビール中ジョッキ1杯でほろ酔い気分になりますw

 

なので、僕はお酒に頼ることはないのですが、

それでも【大変じゃない?理論】は十分に強い効果を発揮します。

 

愚痴を聞いてもらうこと自体が、

相手を信頼してしまう行為だからですね。

 

楽しい会話と引き出す会話ができれば女性は口説ける

 

【アキレス腱落とし理論】と【大変じゃない?理論】を駆使して、

楽しい会話と引き出す会話ができれば女性は口説けます。

 

というのも、女性から

 

「一緒にいると楽しくてしょうがない」

「私のことを私以上にわかってくれる」

 

と思われたら、女性をあなたを好きになると思いませんか?

 

デートは焼き鳥屋で

 

昨日、僕はコンサル生のNさんと一緒に食事に行ったのですが、

渋谷にある焼き鳥屋で食べてきました。

 

彼との会話で

 

「伊佐木さんはここよく来るんですか?」

「んー、ここは7、8年ぶりですねー、大学生の頃はよく来てたんですけど」

「あー、友達と」

「いや、女の子と」

「へー、彼女さんとですか?」

「彼女とも来てましたし、付き合う前の子とも来てましたよ」

「こんなとこでいいんですか?」

「大丈夫ですよー(笑)たしかに汚いけど(笑)」

「もっとおしゃれなところ連れて行くのかと思ってました」

「まあそういうこともありますけどねー。自分の慣れているところに連れて行くのがいいんですよ

 

というわけで、僕はデートは自分の慣れているところに行くのがいいと推奨しているのですが、

水野敬也のLOVE理論にも似たようなことが書いてあります。

 

それが【ホーム理論】です。

 

デート(特に最初のデート)は
自分が日頃からよく知っていて、
輝ける場所を選ぶこと

 

僕にとっては焼き鳥屋ですし、水野敬也にとってはゲーセンかもしれません。

そういえば、ドラマのLOVE理論ではパチンコ屋に連れて行ってましたね(笑)

 

それはどうかと思うのですがw

自分の慣れているところに連れて行くというのは非常に大切だなーと

僕と水野敬也で意見が一致してるっていうのは、それを物語っていますよね^^

 

理想にたどり着くために、現実を見るのだ。

 

【BTO理論】の箇所にこんな一節があるんですが、

まさにその通りだなと。

 

【BTO理論】というのは、

 

ブサイクな女とセックスし、
性に関して培ってきた妄想を
すべて打ち砕くこと

 

要するに、まずはブスを抱けと。

美人に憧れを持っている奴は特にブスを抱けと。

 

これはたしかにその通りで、

僕が過去にコンサルをしていた40代の方は

「とにかく若い女を抱きたい!」

と息巻いていました。

 

それはたしかに頑張ればいいと思うし、

40代だろうと20歳くらいの女の子は抱けます。

 

僕は今30歳ですが、

別に若い女の子でも口説けますから。

 

これは、きっと40歳になっても変わらないでしょう。

 

おじさんでも若い女の子を口説けます。

 

しかし・・・悲しいかな。

そのおじさんには若い女の子を口説くことができませんでした。

 

なぜか?

 

夢を見ていたからなんですよ。

 

つまり、彼は

「若い女の子って、、、どんだけ素晴らしいんだろう、、、」

と妄想して、その妄想のあまり

 

「若い女の子以外抱きたくない」

 

と言っていました。

 

さらに、彼と一緒に相席屋に赴いたのですが、

相席した女性たちは30オーバーのぶっちゃけブサイク・・・。

 

が、僕はそれでも「相席した以上には楽しませなければならぬ」と盛り上げようとしたのですが、

彼はしゃべらない。

 

黙る。

 

相席屋を出てから彼に

「なんで黙ったん?」

と聞いたら、

 

「おばさんには興味ないんですよねぇ」

 

の一言。

 

はい、ブチ切れました。

 

「そんな夢を見てないでさー、現実を見なさいよ。あんたここ3年間誰も女抱いてないんだろ?ぶっちゃけそんなの童貞レベルだからね。それなのに女選り好みして『俺はこんなレベルの女抱きたくないよって・・・あんたはその女以下の底辺中の底辺だろうが、興味ないじゃねーよ。抱け、全力で口説け」

 

と怒りのお説教・・・。

 

ちょいと言い過ぎましたが、彼は改心してどんな女性でも口説きに行く精神を身につけてくれました。

 

その甲斐あってか、1年後に彼が口説いた女性は21歳のスレンダー美人な女子大生でした。

 

理想にたどり着くために、現実を見るのだ。

 

【ファッションまぐろ理論】

 

自分で服を選ばず、他人に選ばせること

 

僕は恋愛コンサルをする際、クライアントの要望があれば

ファッション・コーディネートを行います。

 

要望がなくても、

「この人には必要だな」

と思えばファッション・コーディネートを提案します。

 

で、思ったこと。

 

「みんな選んだ服を着てこねー(笑)」

 

僕が選んだ服がダサかったのか?

というと、そんなことはないのです。

 

少なくとも、女性に写真を見せたら、

「イイ!前より断然にイイ!」

と言われるくらいにはおしゃれになるので。

 

しかし、着てこないのです。

 

前の自分と同じ服を着て来てしまう。

 

なぜか?というと、

「この服は自分には似合わない」

というセルフイメージがあるからです。

 

常に、今の自分はこんな感じっていうセルフイメージに引っ張られる。

 

ぶっちゃけ、恋愛なんてセルフイメージとの闘いですよ。

 

たとえば僕は恋愛コンサルで

「女性を楽しませるためにテンション上げて話しましょー」

と言っているのですが、

 

「テンションを上げるなんて、なんか嫌だ」

「自分にはテンション高いのなんて似合わない」

 

と思ってしまい、

それで僕が教えたことを実践しないなんてことが多々あります。

 

もったいないですよねー・・・

僕が言ったことを実践してもらえれば、

好みの女性から好かれ続けることができるというのに、

 

「自分には合わないから」

 

と勝手に決めつけて実践しないなんて。

 

「テンションが低い俺こそが、本当の俺」

とばかりにセルフイメージを持っているから、

テンションを高くして話すことなんてできないと思っている。

 

やりたくないと思っている。

 

それがモテない原因だというのに、

自分のセルフイメージに気づこうとすらせずに

モテない・・・と悩み続けている。

 

 

 

はたから見ていて、悲しいんですよ。

 

 

 

ファッションはその極地にあって、

たとえばいつも黒とかカーキとかの地味色ばかり着ていた人にとって

ピンクのシャツに赤いTシャツなんて絶対に自分に似合わないと思っている。

 

そんな服を着るのにめちゃめちゃ抵抗がある。

 

だから、着ない。

 

で、セルフイメージが変わらないまま。

 

本当は、似合うにも関わらず。

 

そして、モテないまま。

 

 

 

じゃあ、どうすればいいの?

というと・・・

 

着ればいいんですよ。

 

人から勧められたものを勧められたままに着ればいいんです。

 

言ってしまえば、

自分で考えるからセルフイメージとの葛藤になるわけで。

 

自分で「これがいいんじゃないか」と考えずに、

人から勧められたものを勧められたままに着ればいいんです。

 

それが【ファッションまぐろ理論】。

 

自分で服を選ばず、他人に選ばせること

 

女性が一番ドキドキする瞬間を狙うキスの仕方

 

僕は基本的にLOVE理論で書かれているセックスを狙うテクニックは

ほとんど使っていません。

 

というのも、【タクシー理論】とか【分かるよ理論】とか

女性を説得にかかっているからです。

 

「いいじゃんいいじゃん」という具合に

女性を説得してセックスしても後悔が生まれてしまうので、

1回ヤッタ後に音信不通・・・

なんて悲しいことになりがちなんですよね。

 

なので、僕はLOVE理論の『セックスへの道』の箇所は使っていません。

 

が、僕が1つだけ使っている理論があります。

 

これだけは実用的です。

 

実用的すぎて僕は女性を抱く時は毎回この理論を使うくらい実用的です。

 

それが、【バタンチュー理論】です。

 

女を部屋に連れてきたら
悠長にDVDを見たりするのではなく、
玄関で唇を奪いに行くこと

 

僕の場合は家に連れて行くのが嫌なので、ホテルですが、

女性も一番ドキドキする瞬間は、

部屋へ行くまでのエレベーターだったり部屋に入った瞬間です。

 

だからこそ、その瞬間にキスをする。

 

バタンチュー理論。

 

活用するべきですよ。

 

ありのままの自分-本当にヘドが出る言葉だ

 

僕がこの本の中でもっとも好きな箇所が、

冒頭の部分のこの言葉。

 

水野敬也は「ありのままを受け入れなさい」という心理学書が大嫌いで、

心理学書などでは「ありのままの自分を受け入れなさい」みたいなことが言われる。 そんな心理学書は今すぐブックオフに叩き売れ。

みたいに徹底して批判するwww

 

ちなみに、僕がもう1つ付け加えるのなら、

「足るを知ると真顔で成功哲学を語る自己啓発書は、今すぐゴミ箱に叩き込め」

という。

 

そうやって現状に甘んじていたら、

いつまでも自分が欲しいものが手に入らないままじゃないですか。

 

だから、「俺はこれでいいんだー」なんて納得せずに

常に自分の理想の姿を追い求めて

自分を高めて行ってもらいたいなと。

 

心の底から思います。

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

ネットナンパpairsで出会いまくれ!!妥協しない彼女作りの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ネットナンパpairsで出会いまくれ!!妥協しない彼女作りの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

伊佐木大介

伊佐木大介

23歳まで恋愛経験なく過ごし、当時好きだった女性に振られ恋愛活動をスタート。童貞コンプレックスをバネにナンパ、ネットの出会い、婚活パーティーなどで女性との出会いを作り女性とのコミュニケーション能力を開花させる。1年間で出会う女性の数は100人を超える。
2011年、自身のコミュニケーションスキルを理論化し、わかりやすく再現しやすい恋愛理論をベースに情報発信をスタート。「結果にコミットする」をモットーに恋愛相談を行なう。

関連記事

  • 勝手にプロフィール添削2 年収800万なのにいいねが少ない

  • 『ネット × リアル ファン化講座』に参加してきた!〜人に好かれるコツを2人の素敵な講師から学んできたからシェアしようと思う〜

  • リア充が嫌い!!8月某日モデル系の女性と会ってきた【タップル誕生】

  • ゼクシィ恋結びアプリで出会った19歳女子大生とのメッセージ

  • クラフトビールについて知ったかぶりしたらスベった話。

  • ゼクシィ恋結びでデートに誘うのに失敗したメッセージを公開します